ツアーの始まり


3/28(月)にママノユメ教育部メンバーと一緒に行こう♪「やってみた展~カラダで学ぶ遊園地~」が、21組50人参加で開催されました。
春らしいお天気で、太陽の塔にも歓迎されているようなツアーの始まり。
待ちきれない子どもたちを連れながら、体験型のコンテンツの説明を全て受けて、いざ体験!
興味のあるコンテンツに並ぶ親子の姿がありました。
最新技術を駆使したデジタルコンテンツ


プログラミングでドローンを動かしリンゴを運ぶコンテンツ・VRを使った恐竜のいる世界を体験するコンテンツ・撮った写真が絵画になるコンテンツなど、最新の技術が身近に体験できるコンテンツがたくさん。
特に『恐竜に会いに行ってみた』というVRで恐竜の世界にいけるコンテンツは、体験した子どもが「何て言ったらいいか分からないけど、とにかく凄かった!」「説明できないけど、今までで一番迫力があった!」と力説するほどの臨場感だったようです。(親御さんも遠慮なさらず体験ください)
撮った写真が絵画になる『自分がアートになってみた』は、絵画になったタイトルやその後の値段設定も面白い!
「次は何円ってでるかな?」と何度も体験し、結果に歓声を上げる子ども達の姿が見られました。
五感に訴えかける体験


カラダで学ぶ遊園地というだけあって、五感を使うコンテンツが多くありました。
『いろんな匂いを嗅ぎ分けてみた』は、モニターから、色々な匂いが出てきて、それを嗅いでみるコンテンツ。
一度に、2種類の匂いが出てくると、意外と一種類が分からなかったりして、匂いは混ざると当てるのが難しいのかも?と親子でクイズを楽しめます。
『触った感覚を伝えてみた』は、糸電話の進化バージョン!?
向こう側の相手が、紙コップの中にビー玉を入れて揺すると、反対側の人の手にその感覚がそのまま伝わるというもの。
初めてした時に、子ども達が「お~なんだ!」と驚いた声を出すぐらい、リアルに感覚が伝わってビックリしました。
見えないもの・知らないものを見る新感覚


『自分を透かしてみた』は、手を入れると骨が透けて見えるというもの。
その時には、あっそうなんだ。という感じだったのですが、帰りに子どもと歩いていて「腕の骨は何本だったっけ?」と聞くと「2本あったわ。腕は1本なのに骨は2本やな」「確かに触ったら2本ある気がする」と小2の子どもでも見ることで学べたようです。
『自分の子どもに会ってみた』は、自分と相手の未来の子どもを映し出すコンテンツ。
子ども達が、自分の未来の子どもの顔を嬉しそうに愛おしそうに見る姿が印象的な、見ている親が未来を想像してホッコリするコンテンツでした。
地球を身近に感じ夢中にさせる


砂場とプロジェクトマッピングを融合させた『地球を掘ってみた』では、幼い頃に戻り無心になり砂遊びをする小学生の姿が沢山見られました。 砂を掘ると海になり色が青くなる、砂を積み上げると山になり茶色に変化する。時には火山となり山が赤くなったり、まさに地球を掘った感じを体感できます!赤く光る所を掘ると宝箱が出てきたり、見ているだけでも楽しめます。子どもにより興味を持つコンテンツは様々、自分の”好きなこと”に気づける貴重な時間になりました。会場内には、大阪万博の展示物もあり、50年以上前の様子を楽しむこともできます。今回の体験ツアーでは、楽しみながら学べる「やってみた展」で、親子の思い出の1ページを作ることができました。お時間を共有できましたこと教育部スタッフ一同御礼申し上げます!ありがとうございました。