2026年10月2日に開催いたしました「夢ビジネスサミット」のイベントレポートを発表いたします!
◆ご協賛企業様の発表
今回、ご協賛いただきました
・剣豪集団株式会社
・九鬼産業株式会社
・株式会社Y.O.I JAPAN
ありがとうございました。
◆自己紹介TIME ~グループディスカッション
テーブル全体に「何かを一緒に実現しよう」という前向きな繋がりを生み出したのは、お互いの夢を応援し合う濃密な交流でした。
まずは自己紹介として、お一人おひとりの夢や事業、熱い想いをじっくり共有し、お互いへの共感を深める時間を創出。
その後、「私なら、あなたのこの夢にお力添えできます」という具体的なメッセージを書いて直接手渡す「お役に立てるカード」の交換を行い、
そしてテーブル内の情報を、参加者皆さまへ共有するグループ発表も行いました。
単なる挨拶にとどまらないこの心温まる交流に、参加者の皆さまからは「今日出会った方々と、すぐに協力し合えるきっかけができて嬉しい」といった喜びと期待の声が寄せられました。
◆ベトナム歌謡と舞踊
会場に明るくあたたかい空気をもたらし、参加者全員の心に深い余韻を残した素晴らしいステージ。
そのパフォーマンスを披露してくださったのは、ホーチミン市歌舞団出身のJasmine会長によるベトナム歌謡と、S.E.N(セン)ダンスチームの皆様です。
エネルギッシュでありながらも優雅な歌と美しい舞踊が織りなす空間は、会場全体を心地よく包み込みました。
◆全体交流会
会場全体が一つの大きなコミュニティとなり、たくさんの素敵な繋がりが生まれた自由交流の時間。
テーブル内での深い交流を終えたセッション後半、参加者の皆様は席を立ち、会場内を活発に行き交いながらテーブルの枠を超えた新たな出会いを楽しんでおられました。
熱気に満ちた会場では、名刺交換はもちろんのこと、弾ける笑い声や真剣な議論の声が響きわたり、夢やビジネスに対する熱意が絶え間なく共有されていきました。
こうした時間を通じて会場全体が一体となり、たくさんの素敵な繋がりを構築することができました。
◆板東あけみさんの公演
ベトナムでの国際母子手帳普及という素晴らしい功績について、熱い想いとともに語ってくださった板東あけみ様。
国際母子手帳の普及活動や低体重児支援の功績が高く評価され、吉川英治文化賞や保健文化賞を受賞されたとお話いただき
その壮大なスケールの活動と、それを支えた地道な一歩一歩の足跡に、心からの敬意と感動が広がりました。
特に「母子手帳は生涯母と子をつなぐツールになり、単なる医療記録ではない」というお話は、会場にいた全員が胸を打たれ、深く感動いたしました。
◆まとめ
「ぜひ次回も開催してほしい」という温かいお声を多数いただき、今回の「夢ビジネスサミット」は大盛況のうちに幕を閉じることができました。
特に、会場を彩ったベトナム歌謡と舞踊の華やかさと感動は、参加者の皆様の心に深く刻まれたようです。
国境を越えた夢の実現に向けた熱意と、この交流でより深まったベトナムとの友好関係を力に変えて、私たちは今後も更なるグローバルな繋がりを目指してまいります。
