パキスタンでのポリオ撲滅活動~まだ終わっていない世界の現実、私たちにできること~

株式会社マザープラス、一般社団法人ママノユメ代表の巽です。
この度、一般社団法人ママの夢「ママとママ助け合いプロジェクト」の活動の一環として、パキスタンで行われたポリオワクチン接種ボランティアに参加してまいりました。
日本にいると、ポリオ(急性灰白髄炎)は「もう過去の病気」「終わった病気」という感覚になりがちです。
しかし、世界に目を向けると、ポリオはまだ完全に撲滅されていません。
この活動を通じて目の当たりにした現地の状況と、私たちに何ができるのかをお伝えしたいと思います。




🚨 世界でポリオはまだ「現役」です
ポリオは、5歳未満の子どもがかかりやすく、感染すると麻痺が残り、
最悪の場合は死に至ることもある非常に恐ろしい病気です。
日本を含む多くの国では撲滅されていますが、パキスタンやアフガニスタンなど、
一部の国では今もなお、野生株ポリオウイルスによる感染が確認されています。
ポリオは、ワクチンを接種することで確実に防ぐことができる病気です。
現地での活動は、この命を守る一滴を、一人でも多くの子どもたちに届けることに尽きます。














✨ 株式会社マザープラス/一般社団法人ママの夢にできること
私たちは、「ママの夢を応援する」ことをミッションに掲げています。
ポリオ撲滅もまた、「すべての子どもたちが健康に生きる」という、世界中のママたちの共通の願いであり、大きな夢です。
🤝 あなたの「伝える」力が大きな支援に
ポリオ撲滅は、お金や物資だけでなく、「情報」を伝えることでも大きく前進します。
このブログを読んでくださったあなたが、「ポリオってまだ終わってないんだって」「ワクチンで防げる病気なんだよ」と、ご家族やご友人に少しずつ伝えるだけでも、それは大きな力になります。
この活動に参加し、改めて感じたのは、国境を越えた「子どもたちの命と健康を守りたい」という願いの強さです。
株式会社マザープラスは、これからも「ママの夢」そして「未来を担う子どもたちの健やかな成長」のために、できる限りの貢献を続けてまいります。